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2026年6月6日
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「TEA」の比喩的な意味

 

 

こんにちは、

 

アップル可児店のトクです。

 

前回は、アメリカでコーヒーを注文するときに使われる「No room」の意味について書きました。

 

今回は「tea」という言葉のスラング的な意味についてご紹介します。

 

 

 

 

私たちはみんな、“tea” が「お茶」という意味だということを知っています。

 

でも、アメリカで Gen Z の若者が

 

“What’s the tea?”

 

と言っているのを聞いたら、「お茶はどこ?」と聞いているのだと思わないでください。

それは、

・タピオカティーのことではありません。
・温かいお茶のことでもありません。
・一緒にお茶を飲みに行こうという誘いでもありません。

 

アメリカ英語では、特に学園ドラマやTikTok、Instagram、

そして Gen Z の若者たちの会話の中で、tea はよく次のような意味で使われます。

  • ゴシップ
  • ドラマ
  • 最新の噂話
  • 裏話

英語を勉強し始めた頃、

“I have tea.”

と聞くと、

「私はお茶を持っています。」

という意味だと思ってしまうかもしれません。

しかし実際には、

  • 面白い話があるよ
  • 新しいゴシップがあるよ
  • 最新情報があるよ

という意味で使われることが多いのです。

1. Spill the tea

意味:

「話してよ!」「ゴシップを全部聞かせて!」

例:

Spill the tea. What happened?

「さあ話して。何があったの?」

この表現は、相手が面白い話やゴシップを持っていることが分かっていて、もっと詳しく聞きたいときによく使われます。

2. What’s the tea?

意味:

「何か新しいゴシップある?」「何か面白い話ある?」

意味:

「「何か話題になっていることある?」

例:

What’s the tea about them?

「あの二人に何かあったの?」

この表現は、映画やSNS、親しい友人同士の会話でよく使われます。

3. That’s tea

意味:

「その通り!」「まさにそうだね!」「核心を突いているね!」

例:

He’s always late. That’s tea.

「彼はいつも遅刻する。本当にそうだよね。」

この “That’s tea” は、もちろん「それはお茶です」という意味ではありません。

「本当にそうだね」
「それは事実だね」
「図星だね」

といった意味で使われます。

4. No tea, no shade

意味:

「悪気はないんだけど…」
「誰かを攻撃するつもりはないんだけど…」
「失礼な意味じゃないんだけど…」

例:

No tea, no shade, but he talks too much.

「悪く言うつもりはないんだけど、彼はちょっとおしゃべりすぎるかな。」

この表現は、少し率直な意見や批判を言う前によく使われます。

ただ正直なところ、“No tea, no shade” と言った後に、本音やちょっと辛口なコメントが続くことも少なくありません(笑)。

(source from internet)

 

 

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